ブランド時計でさり気なく自分を表現し時計センスを磨け!
カルティエは1847年、宝石細工師ルイ・フランソワ・カルティエが、パリの
モントルゲイユ街13番地にメゾン・カルティエを設立したのが始まり。
35年間もの間に、15ヶ国の王室御用達を勅許状を拝命するほど、9王室の
紋章が現在もパリ本店の各入り口左右に掲げられていると言う。
3代目ルイ・カルティエ(1875-1942)は、彼の友人であった飛行愛好者
サントス・デュポンから、飛行機の中で使える新しい腕時計の製作依頼を
きっかけに、腕時計の分野にまで進出。
現在カルティエの定番とも言える「三連」、「フルーツと花」、2つのCを組み合わ
せた2Cロゴなどが、誕生する。
「王様達のジュエラーであるなら、カルティエはジュエラーの王様である」という
イギリスのエドワード7世の表現が物語る、伝統ある高級ブランドを、
是非ご堪能下さい。